

北関東の栃木県東部に位置する茂木町は、緑豊かな里山に囲まれた小さな町。柚子、椎茸の栽培や地形を活かした棚田によるお米作りが盛んな町です。最近は、<人と環境にやさしい地域作り>をモットーに、独自の施設で牛ふん、生ゴミ、落ち葉など不要なものをリサイクル資源とし、有機質たっぷりの高品質なたい肥を町民が力を合わせて作っています。ここで作られたミネラルが豊富なたい肥は、茂木町の畑を元気にし、命を育む大切な食物を元気に育てることに役立っています。
地産地消はもちろん、出た生ゴミを「たい肥」にし、
その「たい肥」で野菜を育て、できた野菜をつかって、おいしい料理をつくる、という
究極の地産地消に取り組んでいます。


